【募集の趣旨等】
市では、韮崎駅前施設(旧ルネス)の利活用について、4月から6月にかけてアンケート調査を実施し、2,500件余の市民の皆さまからのご意見をいただくとともに、市民の代表17名からなる韮崎駅前施設利活用検討委員会を5回にわたり開催し、出席した委員の皆さまから具体的なご提言をいただきました。
このたび委員会の答申を踏まえ、(仮称)韮崎市民交流センターマスタープランを作成しましたので、市パブリックコメント制度実施要綱に基づいて公表し、広く皆さまのご意見を募集するものです。
【基本的な考え方】
1.旧ルネスの取得と建物の再利用について
市では、交通結節点(JR韮崎駅前・バスターミナル)としての利便性を活かし、新たな市民文化を創造する拠点施設として、市民会館の全ての機能を移転し、図書館、生涯学習センター、市民交流センター、子育て支援コーナーなど、多様な機能を集約化することにより、市民に利用しやすい新たな施設として交流を促進するとともに、多くの人が集い、市街地全体の活性化に資することを目指した施設整備を推進するため、建物を含め当該地を取得するものとします。
また、取得及び施設整備にあたっては、国庫補助事業の採択を受け財源の確保に努めるとともに、既存建物のフロアのスペースを有効に活かした密度の濃い施設配置とするなど改修コストの低減化を図り、市民の負担(一般財源)の抑制に努めます。
2.施設整備の基本方針
①市民の主体的な生涯学習活動・文化芸術活動を幅広く支える拠点とします。
②多様な世代が集い、交流し、コミュニティ活動を楽しむことができる拠点とします。
③歩いてまちの魅力に触れられ、まちなかのにぎわいを創出する拠点とします。
3.機能導入にあたっての基本的な考え方
①市民ニーズに応えた必要性・有効性の高い新規機能の導入を図リます。
②施設の拠点性を高めるため、既存の生涯学習機能の集約化を図ります。
③立地条件を活かした集客機能や情報発信機能の導入を図ります。
【公表資料】
【マスタープランの閲覧場所】
①市ホームページ
②企画財政課窓口(市役所3階)
③情報公開コーナー(市役所1階)
【意見募集期間】
平成21年10月2日(金)から平成21年11月20日(金)
【意見の提出方法】
①郵便
②ファクシミリ
③電子メール
④企画財政課へ直接書面で提出
※様式は任意ですが、住所、氏名、電話番号は必ず記入してください。
(これらの記載がないものは、受け付けできません。)
【意見の取扱い】
提出されたご意見と検討結果は、次の場所で公表します。
①市ホームページ
②企画財政課窓口(市役所3階)
③情報公開コーナー(市役所1階)
※▼個々の意見に直接回答は、行いません。
▼提出していただいた意見の原稿等は、返却いたしません。
▼提出者の住所・氏名等は公表いたしません。
▼個人又は法人その他の団体の権利又は利益を害するおそれがあるものについては、公表いたしません。
|
Nコード 【art1260】 |
|
| この記事に関する 携帯電話版は、 左のQRコードより アクセスをお願いします。 |
企画財政課 企画推進担当 (内線 355・356・357)まで
〒407-8501 山梨県韮崎市水神一丁目3番1号
電話:0551-22-1111(代表) Fax0551-22-8479
お問合わせ:こちらのフォームをご利用ください








