韮崎市では9月1日より認知症対策連携強化事業として新たに物忘れ相談センターを開設しました。
物忘れや落ち着かない、怒りっぽくなった・・・など日常生活の中で気になる症状がみられたら、一人で抱え込まずに相談しましょう。
物忘れ相談センター(韮崎市地域包括支援センター内)
月~金曜日 午前8時30分~午後5時30分
(年末年始、祝日を除く)
電話 0551-23-4464
男性介護者のつどいとは?
家庭で介護をしている方・介護に興味のある方などを対象に、介護方法や介護者の健康づくり、また、介護負担軽減のための知識・技術を学べる場としています。
さらに、同じ介護をしている立場の参加者同士の交流を通じて、お互いの介護生活の慰労や情報交換などを行い、より豊かな介護生活をめざすことを目的としています。ぜひこの機会に一緒に考えてみませんか?
~問い合わせ先:韮崎市地域包括支援センター~
電話:0551-23-4313(平日 8:30~17:30)
■概要
近年、著しい社会経済情勢の変化にともない、日々忙しい生活を送る中で、毎日の「食」の大切さを忘れがちであります。栄養の偏りや不規則な食事などによる、肥満や生活習慣病の増加、また、過度な痩身志向などに加え、新たな「食」の安全上の問題も生じております。
こうした現状を踏まえ、子どもたちが生きる力を身に付け、豊かな人間性を育むことができ、全ての市民が、生涯にわたって生き生きと暮らすことができる社会の実現のために、「食育」に関する施策を、総合的かつ計画的に推進するために、韮崎市食育推進計画(案)を策定しました。
市パブリックコメント制度実施要綱に基づいて公表し、皆さんの意見を募集します。
■募集期間
平成21年1月19日(月)から平成21年3月23日(月)午後5時まで
■意見の提出
○意見を提出できる方
・市内にお住まいの方
・市内に事務所、事業所を有する方
・市内に通勤、通学している方
・上記のほか、この計画に利害関係を有する方
○意見の提出方法
・郵送:〒407-0024 韮崎市本町3丁目6番3号
韮崎市役所保健課健康増進担当あて(平成21年2月6日(金)消印有効)
・ファクシミリ:0551-23-4316
・電子メール:hokennka@city.nirasaki.lj.jp
・持参:保健福祉センター内 保健課健康増進担当
※様式は任意ですが、住所、氏名、電話番号は必ず記入してください。
(これらの記載のないものは受付できません。)
※お電話でのご意見の提出には応じかねます。あらかじめご了承ください。
■意見の取扱い
提出されたご意見を考慮しながら最終案を決定します。いただいたご意見の概要等は、次の場所で公表します。
・市のホームページ
・保健課窓口(保健福祉センター内)
・情報公開コーナー(市役所1階)
※個々のご意見に直接回答は行いません。
※提出いただいたご意見の原稿等は、返却いたしません。
※提出者の氏名・住所などの個人情報公表いたしません。
※個人または法人その他の団体の権利又は利益を害するおそれがあるものについては、公表致しません。
■計画(案)の閲覧場所
以下の場所で閲覧、または下記よりダウンロードできます。
閲覧場所
・保健課窓口(保健福祉センター内)
・情報公開コーナー(市役所1階)
新型インフルエンザワクチン接種費用の助成を拡大しました。
◇助成対象者 A及びBに該当する方
A 生活保護世帯及び市民税非課税世帯の方
B 満1歳から小学6年生 <市独自の助成>
1回目 3,600円
※2回目は自己負担となります。
◇申請方法
【今後接種する場合】
A.生活保護世帯及び市民税非課税世帯の方
① 保険証など本人証明のできるもの、印鑑を保健課(保健福祉センター内)へ持参し、接種費用助成証明書を受け取る。
② 医療機関にワクチン接種の予約を行う。
③ ①の証明書及び保険証を持参し、予約した医療機関で医師と相談し納得した上、接種する。
※窓口での支払いはありません。
B.A以外の満1歳から小学校6年生までの方
① 医療機関にワクチン接種の予約を行う。
② 保険証(住所・氏名・年齢・学年の確認ができるもの)を持参し、医師と相談し納得した上、接種する。
(1回目は助成のため3,600円分を窓口無料)
③ 2回目が必要な方は、2回目の予約を行い、1回目から7日間以上間隔を置いて接種する。
(実費:1回目と同医療機関で接種した場合2,550円)
※ 1回目の接種が窓口無料となるのは市内医療機関のみとなります。
※ 市外の医療機関で接種する場合は、接種後に助成分を支払いますので、以下の書類を持参し、保健課(保健福祉センター)へ申請してください。
【A及びBの対象者ですでに接種した方】
助成分を支払いますので、次の書類等を持参し、保健課(保健福祉センター)へ申請してください。
① 医療機関発行の接種証明書又は母子健康手帳
※領収書のみでは申請できません
② 保険証など本人証明のできるもの
③ 印鑑
④ 申請者名義の振込み銀行口座のわかるもの
(ゆうちょ銀行を除く)
申請期間は、平成22年3月31日までとなります。
今回の新型インフルエンザに対する予防接種については、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすこと、そのために必要な医療を確保することを目的としています。
ワクチンについては、当面確保できるワクチンの総量が限られているうえに、その中から一定量が順次供給されることなどから、接種対象者を定め、優先的に実施することとされています。
●ワクチンの有効性と安全性について
・重症化、死亡の防止については一定の効果が期待できるとしています。
・ごく稀ではありますが重篤な副作用も起こりえるとされています。
(ワクチンは一定の効果が期待される一方、リスクも存在することを理解し、接種をすることが重要です)
●接種者はすべて任意(本人や保護者の意思に基づく)の接種となります。
●接種費用は2回で6,150円(1回目3,600円、2回目2,550円)
●平成22年1月19日現在、臨床試験結果に基づき、13歳以上の健康な者及び妊婦の 接種回数は1回となりました。
なお、1回目と2回目の間隔は、7日以上とします。また、他の予防接種との関係は、
生ワクチン ⇒ 接種した日から27日以上
不活性ワクチン又はトキソイド ⇒ 接種した日から6日以上
の間隔をおいてから、新型インフルエンザの予防接種を行うこととされています。
●接種方法は必ず電話医療機関に予約してから、接種することになります。
今回の新型インフルエンザの世界的な感染拡大により、世界保健機関(WHO)が警戒レベルを段階的に引き上げました。
韮崎市におきましても、「韮崎市新型インフルエンザ対策行動計画」に基づき、市長を本部長とする対策本部を設置し、国や県からの情報収集に努めるとともに、対策の検討を進めているところです。今後は、ホームページや回覧などを通じて、情報提供いたします。
■電話相談窓口
●中北保健所峡北支所発熱相談センター
電話番号:0551-23-3074
開設時間 平日 8:30~21:00
土日祝祭日 8:30~17:30
●韮崎市新型インフルエンザ対策本部
電話番号:0551-22-1111
開設時間 5月2日(土)~5月6日(水) 8:30~17:30
●韮崎市保健課
電話番号:0551-23-4310
開設時間 平日 8:30~17:30
インフルエンザが本格的に流行する季節になりました。
【予防方法】
・こまめに手を洗う。
・外出後はうがいをする。
・できるだけ人ごみを避ける。
・日ごろから十分な栄養を摂り、体力の維持に努める。
・外出時にはマスクをする。
・適度な湿度(50%~60%)を保つ。
・予防接種を受ける。
麻しんは感染力が非常に強く、重症な場合には肺炎や脳炎を合併することもある病気です。また、特に乳児や成人では重篤になりやすいので注意が必要です。 予防には、麻しんワクチンの接種が有効です。
○予防接種法によって公費で接種できる対象者には、韮崎市から問診票が配布されます。
○ 公費の接種の対象年齢と麻しんワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)の種類
1期 1歳以上満2歳未満の年齢の方
2期 小学校学校就学前の1年間の年齢の方
3期 中学1年生相当年齢の方
4期 高校3年生相当の年齢の方
新型インフルエンザとは、過去に人が感染したことのない新しいタイプのインフルエンザのことです。新型インフルエンザに対して人は免疫を待っていないため、ひとたび発生すれば世界中で大流行し、人命や社会経済活動に多くの被害をもたらすことが懸念されています。
このような状況を踏まえ、本市としての新型インフルエンザの対策や行動を示す「韮崎市新型インフルエンザ対策行動計画」を10月に策定しました。
●新型インフルエンザが発生したとき
新型インフルエンザが市内に発生した場合又は発生の恐れがある場合には、市長を「本部長」、副市長及び教育長を「副本部長」として『韮崎市新型インフルエンザ対策本部』を設置し、対策本部会議を開催して、発生時の初動対応及び感染拡大防止等を速やかに行います。
なお、新型インフルエンザの発生状況に応じて本部長は次のような宣言を行います。
「流行警戒宣言」・・・市内に発生や県内発生で集団発生が見られた場合に発令します。
「非常事態宣言」・・・一般社会で急速に感染が拡大している場合に発令します。
「流行終息宣言」・・・国の終息宣言を受け本部長が適当と判断した場合に発令します。
●市民の皆様へ予防対策の協力を要請します
新型インフルエンザに伴う健康被害を最小限にとどめるために、新型インフルエンザの発生の恐れが出た時に、市民の皆様に感染予防と感染拡大防止の徹底を図る目的で次の事項について協力を要請します。
・不要な外出は避けるよう要請します。
・大衆が集まる施設等の出入りの自粛を要請します。
・マスク(サージカルマスクが有効)の着用を要請します。
・手洗い、うがいの励行を要請します。
・体調不良時には休養優先するよう要請します。
・インフルエンザを疑う症状の場合、医療機関の専門外来で早期受診をするよう要請します。
・市民への家庭内備蓄物(食料・生活必需品・医薬品・飲料水等)日用品の備蓄に努めるよう要請します
女性特有のがん検診無料クーポン券で、検診をうけましょう!!
「女性特有のがん検診推進事業」とは、国の施策に基づき、特定の年齢の方々に対して、「がん検診無料クーポン券」と子宮頸がん及び乳がんに関する「検診手帳」を送付し、女性特有のがん検診の受診促進及びがんの早期発見と正しい健康意識の普及・啓発を図るものです。
無料クーポン券等は、対象者へすでに郵送しました。
子宮頸部がん・乳がんは近年増えていますが、早期に発見すれば、治療が可能ながんです。今までがん検診を受けたことのない方も、この機会に無料クーポン券を持ってぜひ検診を受けてみましょう。
<対象となる方>
平成22年4月20日現在で韮崎市に住所があり、該当する年齢の方
(下記表のとおり)
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子宮頸がん対象者 |
乳がん対象者 |
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年齢 |
生年月日 |
年齢 |
生年月日 |
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20歳 |
平成元年4月2日~平成2年4月1日 |
40歳 |
昭和44年4月2日~昭和45年4月1日 |
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25歳 |
昭和59年4月2日~昭和60年4月1日 |
45歳 |
昭和39年4月2日~昭和40年4月1日 |
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30歳 |
昭和54年4月2日~昭和55年4月1日 |
50歳 |
昭和34年4月2日~昭和35年4月1日 |
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35歳 |
昭和49年4月2日~昭和50年4月1日 |
55歳 |
昭和29年4月2日~昭和30年4月1日 |
|
40歳 |
昭和44年4月2日~昭和45年4月1日 |
60歳 |
昭和24年4月2日~昭和25年4月1日 |
※対象の方には、無料クーポン券、検診手帳、医療機関一覧表を送付します。
※個人宛に郵送されますので、申請の必要はありません。
※詳細は、郵送物の内容をご確認ください。
<無料クーポン券有効期間>
有効期限:平成23年1月31日(月)
■婦人科検診
近年、乳がんについては30代後半から、一方子宮がんについては
20代後半からの若年層の方に増加しています。
特に若年層から中年層の方には、年に一度の検診をお勧めします。
■人間ドック
市では国民健康保険加入者の方で、35歳~69歳に達する方(平成23年3月31日現在)を対象に 人間ドックを実施しております。
また、50歳以上の市民の方 (平成23年3月31日現在)を対象に脳ドックを実施しております。
普段健診を受ける機会のない方は、受診してみてはいかがでしょうか?
健診を受けて自分の体の状態を知りましょう!!
メタボリックシンドロームに着目した健診制度がはじまります
韮崎市総合健診については、健康カレンダー又は広報7月号をご覧ください。
韮崎市(国民健康保険)では、「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき平成20年度から糖尿病等の生活習慣病に着目した特定健康診査(特定健診)及び特定保健指導を行います。特定健診・特定保健指導をするにあたり、『韮崎市特定健康診査実施計画』を策定し、受診率の増加並びにメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)該当者の減少を目標設定し、計画的に推進していくことになりました。
韮崎市国民健康保険における目標値
特定健康診査等基本指針に掲げる参酌標準をもとに、定めた目標値は次のとおりです。
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平成20年度
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平成21年度
|
平成22年度
|
平成23年度
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平成24年度
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実施率
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25%
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35%
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45%
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55%
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65%
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保健指導率
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25%
|
30%
|
35%
|
40%
|
45%
|
|
メタボ減少率
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基準
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―
|
―
|
―
|
10%
|
平成20年度の韮崎市国民健康保険の特定健診は終了しました。
平成21年度の日程等については、決定次第、広報、ホームページ等でお知らせします。
■生活機能チェックを毎日の介護予防にいかしましょう
みなさん、生活機能という言葉を耳にしたことはありますか?
生活機能とは体や心の動きに加えて、日常生活動作や家事をこなす能力、家庭や社会での役割など「人が生きていくための機能全体」をいいます。
生活機能チェックは日々の生活を維持していくために必要な心身の能力が衰えていないかをチェックするためのものです。生活機能チェックを機に今まで気づかなかった自分の生活上の問題点を知り、毎日の生活の中で介護予防を実践していくことが大切です。
みなさんの毎日の生活の中で気になることはありませんか?生活機能をチェックして介護予防に努めていきましょう!!
■韮崎市シニア健康サポーターの活動
住み慣れた地域でいつまでも暮らしたい、と多くの方が望んでいます。
そんな高齢者の方々の介護予防の要となるのは地域の力です。そこで、
韮崎市では、平成18年度より、高齢者や行政とともに活動の企画、運営
を行い、参加者が参加しやすいように支援するサポーターの養成を行っ
ています。声かけ、誘い合いなど協力をお願いするとともに、地域で自主
的な集まりなど企画した場合のサポートなど、幅広く活躍しています。
なお、サポーターの養成は毎年行っていく予定です。
■養成状況 平成18年度 29名
平成19年度 27名
みなさん、貯筋クラブに参加しましょう!
「貯筋クラブ」とは、地域のみなさんで楽しくからだを動かし、介護予防を行うクラブです。
お金の貯金は使えばなくなりますが、筋肉の「貯筋」は使わなければ貯まりません。
今から楽しくコツコツ「貯筋」し、いきいきとした生活を続けましょう。
時間:午前9:30~11:30(ただし、1・6回目は午前9:00~)
会場:各地区公民館(都合のよい場所で参加可能です)
内容:体力測定・健康体操・コミュニケーションゲーム
持ち物:水分補給できるもの(ペットボトル、水筒など)/室内用運動靴
保健福祉センターは、赤ちゃんからお年寄りまですべての年代を通した健康づくりの場として、総合的な保健サービスを提供しています。
■休館日
・土曜日及び日曜日
・国民の祝日に関する法律に定める休日
・年末年始(12月29日から1月3日まで)
私たちが生きていくためには食は欠かせないものであり、「食育」は子供から大人まで、健康で豊かな生活を実現するために不可欠なものです。国は平成17年、食育を重要課題と位置付け、国民的な運動として推進していくこととし、「食育基本法」を施行し、県でも「やまなし食育推進計画」を策定しました。
市においても、「食育」を通じて心身ともに健康で安心して暮らせるまちづくりを目指して、「韮崎市食育推進計画」を策定しました。この計画は、家庭や地域、教育現場、生産者、小売店などの事業者、食に関わる各種団体、行政など関係機関の相互協力と連携を密に、計画の推進に取り組みます。
計画の期間は平成21年から25年までの5年間です。
計画には、食をめぐる現状、基本的な考え方、重点目標、施策の展開、目標数値等が盛り込まれています。






